長野県最北端「北信エリア」へ絶景さがしの旅へ!〜木島平村で幻の滝を探せ〜

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長野県最北端「北信エリア」へ絶景さがしの旅へ!〜栄村の紅葉と温泉めぐり〜

長野県最北端「北信エリア」へ絶景さがしの旅へ!〜2度目のSORA terraceで雲海ハンティング!〜

 

栄村とSORA terraceでの絶景ハンティングを終え、2日目に向かったのは、同じく北信エリアにある「木島平村」。

木島平がどこにあるかというと…ココ!

kijimadaira公式サイトより)

長野新幹線「飯山駅」からシャトルバスで10分と、実は公共交通機関でのアクセスがとても便利なスポットなのです!

 

実は今回、10月22日にこの木島平村を訪れたのには、理由があるのでした。

それは、年に2回だけ出現する「”幻の滝”樽滝(たるだき)」の出現がこの日だったからです!

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なぜこの滝が「幻」になったのかというと・・・

その昔、この樽滝は絶えず流れていた滝だったのですが、水力発電所の建設に伴って水流が変化し、流れなくなってしまったそう。

ただ、樽滝を愛する地元の方々や写真愛好家の方々の願いによって、その姿を年に2回だけ復活することになったのだそうです(人´∀`).☆

毎年5月8日と10月の第4日曜日の2回だけ放流される幻の滝「樽滝」。毎年多くのカメラマンと観光客が訪れます。近年この幻の滝を見ると幸せになるとの都市伝説も・・・

5月8日「玉瀧不動明王例祭」のお祭りの日はだいぶ前から復活していたそうだけど、10月の紅葉の時期はつい数年前から始まったとのこと。

今回はその紅葉の時期の幻の滝を狙いにいってきました!

 

どこから出てくるのかな〜

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おおお!出てきたッッ!!!

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「幻の滝」完成!!!

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流れ出す前と後の比較画像をInstagramにUPしたので、ぜひご覧ください!

最初の画像が流れた直後、右にスワイプして移動すると、流れる前の画像(人´∀`).☆

苔や植物が生い茂る中に、カウントダウン後、急に滝が噴出してくるのはびっくり!

最初は、半年間溜まっていた葉っぱや土が水と一緒に流れてくるのだけど(笑)

高さ50mの絶壁から、滝が流れ出て出来上がる様子なんて、普通に生活してたら絶対見られない貴重な光景!!!

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良い物見せていただいたなぁ〜♬

流れ出すタイミングから撮影者がひいたタイミングで写真を撮っていただきました☆

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この日は台風が迫ってきていたので残念ながら雨だったけど、傘とポンチョがいいアクセントになりました(*´ω`*)

近くできのこ汁が無料でふるまわれていたので、温まってきました(๑´ڡ`๑)

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きのこ、デカイ!!!

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いっただきま~す!

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その後は、木島平村の「かみすき屋」で紙すき体験!

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和紙の原料である「楮(こうぞ)」を水に溶いたものを、型にします。

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3種類のデザインを決めながら、色紙を千切りながら乗せていきます。

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う〜〜〜〜ん(悩)

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悩みながら決めた柄は・・・さあなんだ!

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色紙の配置が終わったら、上から優しく「こうぞ水」をもう一度かけます。

色紙の位置がずれないように、手を伝って、そっと・・・。

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出来た!!!

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これを、最後は乾燥させて完成になります。

これらが何のデザインかは、最後にお知らせしますよ!想像しておいてくださいねっ(笑)

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さて、その後は、道の駅「ファームス木島平」へ。

なんとこの道の駅、グッドデザイン賞を受賞しているオシャレな建物なんです(*´ω`*)

farmus-hiru(木島平村さんのHPよりお借りしました)

 

建物の中には、おしゃれなカフェやお土産屋さんなどの施設があるのですが…あれあれ?

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それらをさておき、木島平村の名産である「村長の太鼓判」というお米のPRガールの姿になっちゃいました(笑)

”早乙女(さおとめ)”と呼ばれる、田植えの儀に参加する女性が切るユニフォームだそうです。かわいい♡

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実はこの「村長の太鼓判」というお米、すんごいお米なんです!

全国規模の米の品評会「米・食味分析鑑定コンクール国際大会」で9年連続金賞と特別優秀賞受賞を受賞していて、生産量が少なくて入手するのが難しい品種なんだそう。

なんだか急に人が集まってきて、撮影会が始まっちゃった(笑)

わたし観光大使でもなんでもないのだけど・・・笑

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「村長の太鼓判」のお米の実食レポートはまたのちほど…φ(..)

とんぼ玉のストラップつくりも体験させてもらいましたよー!

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こういう、デザインセンスが問われるものって、苦手なのよね・・・( ・ั﹏・ั)

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出来た!いかが?

24(↑意外とうまくできたと思ってる)

さて、続いて本日のランチ場所へ向かうのですが、その道中で田んぼの中に面白いスポットを発見!!!

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田んぼの真ん中にポッコリと膨らんだ丘、なんだと思いますか?

実はこれ、「根塚遺跡」と呼ばれる古墳なんです!

この遺跡からは、鉄剣や土器、ガラス小玉など縄文、弥生時代の出土品が多くあり、特に鉄剣は東アジアで初めて出土した遺跡として、長野県、東国というより全国的な遺跡であります。(公式HPより)

お、おもしろ〜〜〜い!!!(*゚∀゚)

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田んぼという現在の日本の生活感丸出しの中にぽっかりと浮かぶ縄文・弥生時代の生活の跡・・・。

歴女好きとしては堪りません・・・!

実際に上に歩いて登ることもできるので、歩いていってみました^^

ここに、かつて数千年前の人々も存在していたんだなぁ〜〜〜と、しみじみしてしまいました。

 

さて、お待ちかねのランチタイム!

農民芸術ふう太の杜「郷の家」さんでいただきます。

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「郷の家」は、馬曲地区にある古民家の柱や梁などの主要な構造材をそのまま利用し、囲炉裏や土間などを再現した失われつつある農民の生活様式を今に伝える施設です。
村に伝わる伝説や昔話の語り、住民の舞台発表などを通じ、地域の情報発信や農村文化の継承を目的としています。

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実はここ、お米がすごい施設なんです。

先程の「村長の太鼓判」をお釜で炊いているのですが、「ここのご飯があまりにも美味しい」ということで、炊飯器メーカーさんがリサーチ&視察をしにきたというのです!

それはすごい・・・(・△・)!

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これが、ウワサのそのお米!34

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くんくん・・・・いい香りだ・・・♡

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パクっ

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う、ウマ ぁぁぁぁ〜〜〜!!!

普段わたし、定食を食べても白米が食べきれなくて残してしまうくらいなんですが、この日はなんとおかわりして2杯も食べてしまいました!!!

おかずがいらない!

このご飯なら、おかずが全部白米の「ライス定食」成立しそう!笑(詳しくは「ニコニコ超会議 ライス定食」でググってね)

こんなに美味しいお米、久しぶりに食べたなぁ〜〜〜(๑´ڡ`๑)

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ランチ後は、木島平村に伝わる伝説を、語り部の方に聞かせていただきました(*´ω`*)

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こういう、地元の方々と直接触れ合える機会って、旅をしているとなかなか得られないもの。いろいろお話できて楽しかった(๑′ᴗ’๑)

そして、完成しましたよ!私の紙すきハガキ!

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デザインの答え合わせ・・・

一番左…今朝見た「幻の滝」樽滝の紅葉の様子!

真ん中…昨日見た「SORA terrace」の雲海と、バンザイしてるわたしのシルエット\(^o^)/

一番右…ひたすら可愛く作ったやつ(笑)コンセプトはありませんw

正解したかなっ(*´ω`*)?

 

さて、そんなこんなで1泊2日で巡った長野県の北信エリア「栄村」「木島平村」そして「SORA terrace」の観光も終わり。

ここでしか体験できない秋の長野県北信エリアの魅力、少しはお届けできたかな(*゚∀゚)?

 

来年の秋のシーズンでも、もちろん冬春夏でも、観光できるスポットが盛りだくさんです!

公共交通機関でもアクセスできるので、ぜひ絶景ハンティングしにきてくださいね(*^^*)

 

 

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Photo by 田中正直さん / 一部・詩歩

 

☆木島平村観光協会 さんのHPはこちら

http://www.kanko-kijimadaira.com

http://kijimadaira.org

 

☆栄村秋山郷観光協会 さんのHPはこちら

http://sakae-akiyamago.com

 

 

☆「30 seconds trip」 では後日動画が公開予定!

https://30seconds-trip.jp/magazine/485

 

☆長野旅行での観光や体験の予約なら観光・旅行予約サイト[VISIT長野県]

http://nagano.visit-town.com

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