【ハワイ:マウナケア】「宇宙に一番近い場所」と呼ばれる絶景①サンセット編

ハワイ州政府観光局さんのご招待で行ってきました!

その場所とは、「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」でも大人気、

”宇宙に一番近い場所”と言われる「マウナケア(ハワイ島)」です。

 

成田国際空港からJALで飛ぶこと7時間弱。

31681d527033-ebb6-4dad-8589-cebc1be9781a_m

機内ではなんと「俺のフレンチ」ならぬ「俺の機内食」が!!!笑

1プリンに「俺」って書いてあったw

 

1美由紀ちゃんと!✨

ハワイの玄関口オアフ島でトランジットし、到着したのはハワイで最大の島「ハワイ島」です。

 

今回の最大の目玉は、なんといっても「マウナケア山頂から見る星空」。

年間300日以上の晴天率+周囲に明りが少ない=星空鑑賞に最適

ということで、「宇宙に一番近い場所」と言われているのです。

 

Facebook「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」でも過去に紹介し、

なんと94,000以上のいいね!を獲得した、歴代人気No.3の場所なのです。

標高4,205mのマウナケアですが、なんと山頂まで車で一気に登ることができます。

家族連れや足の悪い方でも行くことができるのでオススメです(^^)

 

雲で隠れてしまっていますが、この写真の丘のようなものが、マウナケア。

とってもなだらかな山なのです。

1

まずはなだらかな道を進みます。

4

2

途中、標高2,800mにある「オニヅカ・ビジター・センター」で高度順応のために小休止。

ここではすでに気温が低くなっているので、温かいお味噌汁が心にしみます。

5

 

防寒用の上着上下も、ここでツアー会社の方に借りて着用。もっこもこです。IMG_8956

 

入山帳?にもちゃっかりサイン。

6

どんどん高度があがり、雲の中を抜けていくと、見えてきたのは…

8

眼下に一面に広がる雲海!

9

10

すぐ到着しちゃったので、ここが富士山より高いなんて思えないくらいです。

IMG_8962(オニヅカセンターで買ったスウェットらしい)

書籍「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」に掲載されている写真も、ちょうどこの構図から撮影されています。

13

本当に本に載っているような天の川を見ることができるのだろうか…

 

…でも星空よりも前に、マウナケアで欠かせないものがあります。それが「サンセット」!

通常のツアーでは、星空鑑賞+サンセットもしくはサンライズを見るものがほとんど。

今回はサンセットがセットになっているものでした。

 

18時過ぎ、天高く登っていた太陽が徐々に下りてきます。

その太陽は、ゆっくりと雲海をピンク色に染めながら、そしてどんどん速度をあげ、

オレンジ色、赤色、そして黄金色に輝きを放ちながら雲海の中に姿を消して行きました。IMG_1997

23

 

夕日が沈んだあとは、まだサンセットの余韻が残る雲海を背に、シルエット撮影。

IMG_8995

IMG_2039(左から2番目がわたし)

 

正直星空が目当てで、全く眼中になかったサンセット。

しかしこの思いがけない出会いが、旅をより美味しくするものですね(^ω^)

 

そしてお待ちかねの星空編は続きのブログをご覧ください!

→→→【ハワイ:マウナケア】「宇宙に一番近い場所」と呼ばれる絶景② 星空編

 

同じハワイ島の記事はこちらからも!

【ハワイ島】相性バツグン!?ワイピオ渓谷で乗馬を初体験

【ハワイ島】世界一安全な火山?地球の命を感じるキラウエア火山の絶景

【レポート】イルカの住むホテル!? 憧れのヒルトンでリゾートステイをしてみた

 

***

今回参加させていただいたツアーはこちら「マサシのネイチャースクール」さん

名物ガイドの山本さんは全米を走りながら太鼓座の講演をやっていたという生粋の旅人!!!私が紛失したGoProを「続かない道はない」と言って片道2時間かけて届けてくださいました(T_T)ありがとうございます(T_T)

 

今回ご招待いただいたのはこちらのプレスツアー「ハワイ州政府観光局」さん

Travel with 石田言行 清水直哉 小泉翔 小野美由紀 窪咲子

All photos by 詩歩,マサシのネイチャースクール

 

※写真の無断使用・転載はお断りします

にほんブログ村 旅行ブログへ←良かったらクリックしてください✨
おしらせ

★70万いいね!を突破したFacebookページは「こちら
★書籍「死ぬまでに行きたい!世界の絶景」は「こちら
★書籍「死ぬまでに行きたい!世界の絶景 日本編」は「こちら
★書籍「死ぬまでに行きたい!世界の絶景 ホテル編」は「こちら

友だち追加

関連記事

Comment





Comment